アクア@まりんの言いたい事だらけ♪

三田で自律神経整体、内臓矯正治療をしている柔整師のブログです♪趣味のクルマやカメラのことなど

流行りの??糖質制限について僕の考察

こんにちは!!



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今回のテーマは「糖質制限について」です(^^♪

 

 

 

 

ダイエットで糖質制限しよう!

糖質カット献立!

甘いものはダメでも果物は大丈夫!

 

などなど色んな情報が調べるとたくさんありますが・・・

 

皆さんはどう思いますか??

 

 

・・・

 

 

僕はこう思います!!

 

 

 

「人それぞれ合う合わんがある」

 

 

 

いやいやなんやそれ~!!って話ですが、実際ほんとこの一言に僕の想いが凝縮されてるんです(笑

 

毎日、色んな患者さんを施術する中で

 

この人にはこれくらいの感じ

この人の今日のこの感じにはこんな感じで

みたいな感じでそれぞれ施術の組み立て方もアドバイスも細かく違います

 

という訳で答えは出ない話ではありますが、僕なりの糖質制限についての考察を紹介していきますね!!

 

糖質制限でポイントになる知識の1つにGI値という言葉があります

 

GI値とは、グリセミック・インデックスの略で日本語訳すると血糖指数とう言葉になります。そして意味としてはその食品がどのくらい血糖値の上がるスピードが速いのか?

を表す数値となります。

 

GI値が高いほど血糖値が上がるスピードが速い!(吸収速度が速い)

GI値が低いほど血糖値が上がるスピードが遅い!(吸収がゆるやか)

 

といった感じです。

そして身体のことをを考えた時にポイントになるのが、血糖値が上がる速度が速いほどデメリットがあるというところです。

 

血糖値の上がる速度が速いと・・・

 

膵臓から分泌されるインスリンの量が急激に必要になるため、膵臓疲労が起こりやすい

インスリンの量が増えると血管から細胞に向かって糖質が引き寄せられるので、細胞に脂肪として蓄えていく糖質の量が増える

細胞壁たんぱく質と一気に増えた糖質が結合することにより、糖化タンパクとなり細胞壁が傷つきやすくなる

また糖化タンパクは血管の弾力性を失わせる作用がある

インスリンの作用によって血管の透過性が上がる分、炎症が強くなりやすい

急激にインスリンが増えると、今度は逆に血糖値が下がり過ぎるため低血糖になりやすい

低血糖を防ぐ為に、副腎皮質ホルモンが多量に分泌されるので副腎疲労が起こりやすい

 

 

主なデメリットとしてこんな事があります。

 

私たちの身体を構成する

 

皮膚・筋肉・骨・関節・血液など全ては細胞一つ一つの集まりとして存在するものなので、細胞壁が弱くなるのは結構致命的だと考えます。

 

例えば、肌荒れやアトピーやじんましんで皮膚が調子悪いってことは皮膚を構成する細胞一つ一つの細胞壁が調子悪いよってことなんです。

 

腰が痛いってのも負担がかかった時に傷つきやすい筋肉細胞になってしまってるから、しょっちゅう痛めるし、なかなか修復されないまた痛いを繰り返す。

 

血管の壁を構成する細胞が弱いと、ちょっとしたことで血管が破れやすいということです。そんなに血圧高くないのに脳血管障害や心疾患に繋がるということです。

 

ちょっと考えてみるとなかなか細胞壁が弱くなるのってやっかいだと思いませんか??

 

 

ということで僕としては急激に血糖値が上がるような食品を好んで食べす・ぎ・ることが良くないと考えています。

 

ぱっと思いつく食べ物でいうと

 

ジュース、カフェオレ、ケーキ、クッキー、プリン、ラムネ、チョコレート、パフェ、まんじゅう、アイス、パン、うどん、精製米

 

などなど( ..)φメモメモ

 

 

その辺気を付けて食べるようにすれば、そこまで厳格に糖質制限しなくてもいいじゃないかな~と思います。

 

中にはホンマにゼロにした方が体調いい人もいるのが事実ですが、みんなで毛嫌いしなくてもいいんじゃないかな?って思います。

 

ちなみに僕は友達と遊びに行った時に食事を楽しめるように

 

普段は甘いものほとんど食べないようにしています(^^♪

 

 

友達と遊んでるときはアイスとか食べますが、それでおしまいです!

 

また普段は控えとくことによって、それなりに元気に過ごしております

 

 

自分の体調に合った食べ方を見つけることが大事だと思います(^^♪