アクア@まりんの言いたい事だらけ♪

三田で自律神経整体、内臓矯正治療をしている柔整師のブログです♪趣味のクルマやカメラのことなど

大典白菊 純米吟醸 岡山雄町五五を飲んできました!


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いつも行く居酒屋の店長は日本酒が大好き!

 

最近焼酎ばっかり僕は呑んでるので、たまには日本酒も!ってなった時に店長が仕入れてきたオススメのお酒を出してもらいます!

 

今回は、岡山の純米吟醸 大典白菊 5割5分

 

どんなお酒か??

蔵元名:白菊酒造(岡山)

  • 原料米:岡山産雄町 100% 精米歩合:55%
  • 日本酒度:+3 酸度:1.8
  • アルコール度数:16度以上17度未満
  • 保管方法:要冷蔵 

幻の米 雄町米

 雄町米は、山田錦とならび称される酒米としてたいへん有名で、普通のイネに比べて、高く少ない茎に長くて重たそうな穂がずっしりと垂れ下がって、肥料をやりすぎると風が吹かなくても倒れてしまうし、普通でも株は支えてやらないと倒れてしまう作り方がたいへん難しいことから、生産量は減少の一途をたどっていましたが、現在は、再び見直され 作付面積が増えつつあります。岡山県内の米の栽培面積 37,600haのうち、1.4%)

 

酒造好適米の“祖先”

雄町米は酒造好適米としての優秀性から各地で交配種として使用され、現在最上とされる酒造米山田錦(大正に兵庫県農業試験場で「山田穂」を母、「短桿渡船:雄町の血を受け継いでいる品種」を父の交配でできたもの)や酒造好適米作付け第一の五百万石等の、優良品種を作り出した。
現在では、50弱の酒造好適米がある。その中、約30品種に「雄町」の血が受け継がれていると言われています。「雄町」の原種が「渡船」だという謎めいた説もあります。

実った雄町米

雄町米の歴史

備前国上道郡雄町村の篤農家岸本甚造(きしもとじんぞう)が、安政6年(1859)頃に伯耆大山へ参拝した帰りに見つけた2本の穂を持ち帰り、選抜を重ねて、慶応2年(1866)に育成したものといわれています。当時は二本草と名付けられていましたが、酒米として評判が高まり、いつのまにかその土地の名をとって、雄町米と呼ばれるようになったといわれています。
百年以上も前に発見され、現在も栽培されているのは「雄町」だけです。それだけ酒米としての評価が高く、多くの杜氏に支持されています。


酒造好適米

雄町米

雄町米は、大粒で心白が大きく酒造りにはぴったりの品種です。大粒種で、粒の中心部には麹が入りやすい心白が有り、酒米としてすぐれているといわれています。
昭和初期には「品評会で上位入賞するには雄町米で醸した吟醸酒でなければ不可能とまで言われたお米です。 優点 酒造好適米(日本で最も高価な米の一つ)、雄町米でできた酒は、独特のやさしさとまろやかさがある。

 

酒屋さんとAmazonから引用

 

早速いただきましょう!!

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香りはそこまで強いクセなく日本酒って感じの香り

 

口に含んだ瞬間クッとアルコールのパンチが来ると同時に、舌に刺激が来ます

ノドを通る時にふわっと米の香りが!

 

甘い日本酒と違って重さは無いので、呑みやすいです!

 

それでも水のようにさらさらでは無く、しっかり個性的な刺激もあるので飲みごたえのある美味しいお酒でした♪

 

今回はカツオの藁焼きをおつまみに食べましたが、ほとんどの魚にあうと思います!

 

久しぶりの日本酒でしたが美味しくいただけました♪

 

ホントはちょっとだけ飲んで帰ろう!って思ってましたが、結局日本酒2合とビール2杯飲んじゃいましたwww

 

今日は禁酒します(笑

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